CBDオイルに中毒性はない!動物実験や治験で中毒性がないことが確認されています

CBDオイルに中毒性はない!動物実験や治験で中毒性がないことが確認済

CBDやCBDオイルは健康にいいと話題になっていますが、その反面中毒性がないのか心配する人がいるのも事実です。

中毒や副作用、違法性がないか調べていこうと思います。

CBDは天然成分ですが、マリファナを思い浮かべる人もいるでしょう。

マリファナの主成分は、THCという精神作用に影響を与える成分です。

いわゆる「ハイ」になる成分ですが、CBDにはそのような精神活性効果はありません。

それより、病気の症状や痛みを和らげたりうつ症状を緩和したりする効果があり、またアルコール依存や喫煙を抑制する働きがあります。

このCBDをキャリアオイルで希釈したものがCBDオイルです。

CBDは動物実験や治験で中毒性がないことが確認されています。

なので、安心して使うことができます。

しかし、注意しなければならないのが、マリファナから作られたものは、THCが含まれていたりするので気をつけましょう。

また、CBDオイルの過剰摂取は、副作用が生じる恐れがあるので注意する必要があります。

何か薬を服用されている方は、製品の成分や製法を確認し、使用容量を守って使用することが大切です。

正しく使用すれば、安心して使えるので、うまく活用していきましょう。

薬を服用されている方や妊婦さん、授乳中の方は医師など専門の方に相談しましょう

現在、日本ではCBDを規制する法律はなくWHOにおいても安全であると認めています。したがって、CBDは安全であると言えます。

しがし、海外において規制されている国もあるので注意が必要で、アメリカ合衆国においても州によって規制が違うので海外で使用する場合は、その場所の法律を確認しておくことが大切です。

CBDは中毒性や依存性がなく、安全なものであることは確認されているのですが、副作用がまったくないわけではありません。

例えば、なかには口渇・低血圧・眠気・立ちくらみなどの症状を訴える方もいます。また、日常的に大量摂取している方が、急に止めた場合、睡眠・炎症・不安などの離脱症状のような精神作用をもたらすことがあります。

ぜったいに大量摂取はやめ、容量をまもって服用するようにしましょう。

マウスの実験で、過剰に摂取した場合、肝障害を引き起こすことがわかりました。

薬を服用されている方や妊婦さん、授乳中の方は医師など専門の方に相談しましょう。

健康によく、安全性が確認されていますが、品質を確認し、国や地域によって認められているか違っていたり、副作用があることもあるということを認識して、正しく使うことが安全に使用するポイントになります。

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